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シール印刷 |
比較 ポイント |
オフセット印刷 |
| 1つのデザイン(版)を1連で作成します。
ラベルサイズを基本に作成します。 
↑枚葉仕上げ ↓ロール仕上げ

※通常、ラベルより、台紙幅は左右
5mmほど、広くなります。 ※ラベルより、広い台紙があるため、 ラベルを剥がすのに便利です。 「ラベルデザイン」の項もご参照ください。 |
印刷 方法の イメージ |
1つのデザイン(版)を多面付けし、 規格の用紙サイズにて作成します。
 ※通常、ラベルが多面付けされた形
(シート状)にて作成されます。 最終的に任意のサイズに断裁して 仕上げますが、印刷機の制約上、八切
(272mm幅×395mm高)程度の用紙 サイズが基本です。 もちろん、はがきサイズ程度も可能。 
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●ロール状の原紙を使用します。
使用するラベルに合わせて幅をカットした 原紙を用意します。 |
印刷原紙 | ●四六判が基本サイズ(1091mm×788mm)
で、八つ切り、四つ切に仕上げた用紙を 使用します。 ●一般の印刷の場合は四六判、A判、B判、 菊判、ハトロン判があります。 |
●基本は、ラベルサイズを一廻り大きくした
台紙幅サイズとなります。 小さいラベル(概ね20mm角以下)の場合 には、 50mm角程度のサイズにて作成 します。 |
用紙 サイズ | ●基本は、紙サイズとなります。
四六判を八つ切、四つ切サイズに仕上げ た用紙にて印刷をします。 印刷後、任意のラベルサイズに断裁し、 仕上げます。 |
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●指定の色を調合します。 絵の具で色を合せるイメージです。
●「凸版」(ベタ版)にて印刷します。
※「ゴム印」や「印鑑」のように印刷する 部分が高くなっています。
その高い部分にインクをつけます。 ※版は、樹脂板もしくは亜鉛板を使用。
「ラベルデザイン」の項もご参照ください。 | 版に
ついて |
●YMCKの4色にてすべての色を表現します。 ∴ 4版を使用するのが、基本です。
●版は、アミ版(ドットの集まり)を使用し、点 の密度で、濃淡を表現します。
※版は、フィルムもしくは紙版を使用。
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●版や
刃型をラベル1枚分を用意すれば、 良いので、当然 費用が安くできます。 ロットの小さいものは、当然シール の方が安価にできます。
●印刷と型抜きが印刷機の一連の動作 にて、処理ができ、工数も少なく ラベル の作成ができます。
●仕上げをロール状に作成することもでき 自動機(印刷機・ラベル貼付機)との 適合性にすぐれています。 ※ロール状もしくは、枚葉に仕上げます
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長所 および 特長 |
●この為、4色のフルカラーが基本です。 多色刷りや写真が入ったデザインには、 ぴったりです。
○2色程度の印刷を主とした、軽オフという 印刷機もあります。 ●また、塗り足し部分(ベタ)が多い場合にも
仕上りがきれいです。 ●大きなサイズのラベル作成にも適性があり ます。 |
●1色〜3色までの印刷が基本です。
●ゴム印を押すようなイメージで版を押し つける印刷方式ですので、ベタ印刷 (塗り足しが多いもの)や 精密な印刷
には、不適合です。 |
欠点 | ●版を用紙サイズに合わせて用意します。
この為、版を多面付けします。 通常は刃型を使用せず、別工程の断裁 にて仕上げます。 必要によっては、刃型の使用もします。
※ロットの小さいものの場合には、割高と なります。 ●仕上げは、枚葉(シート)状となります。 基本の仕上げは、別工程にて、断裁を
することとなります。 |
※上記は、基本のしくみです。
最近は、オフセット式のものやロータリー 式の印刷機もあり、高精度の印刷にも 対応できます。 |
その他 | ※シールラベルの場合には、台紙の裏面に
スリットをいれて剥がしやすい工夫をします。 ※小さな用紙(名刺)や封筒などは2色程度
の印刷ができる専用機を使用します。 |