ラベル・フォーム・タック紙等 印刷用紙のプロショップ



●1「剥がせるラベル」をご存知でしょうか? ●2 よく使用される「両面荷札」をご存知でしょうか?
●3 レーザープリンタ用の「伝票用紙」? ●4 糊質の選択もできることをご存知でしょうか?
●5 IDカードってどんなもの? ●6 レーザープリンタ用ラベル
●7 「サーマルラベル」と「熱転写ラベル」 ●8 「ラベル」、「シール」、「ステッカー」の区別は?
●9 シール印刷の方式について

<おすすめ 1>

「剥がせるラベル」をご存知でしょうか?
剥がしやすさの度合いによって、糊質の異なる3種類の用紙があります。
剥がせることで、「作業のしやすさ」、「後処理のしやすさ」などの作業性が
よくなったり、また営業面からも「お客様に喜んでいただける」場面も多いようです。
ぜひお取り上げ下さい。


<おすすめ2>

荷札によく、使用される「両面荷札」をご存知でしょうか?
この両面荷札にも剥がしやすさの度合いによって、糊質の異なる3種類があります。
「一般用」「段ボール用」、「超弱粘」タイプです。
ぜひお試し下さい。


<おすすめ3>

レーザープリンタ用の「伝票用紙」をご存知でしょうか?
従来の「複写伝票」にかわって、「コピー用紙」に「ミシン目加工」や
「パンチ穴加工」をほどこし、伝票用紙として、使用します。
複写用紙にくらべ、「コストが安価」しかも、スプロケット伝票のように、
「スプロケット部分」を切り取ったり、複写用紙をパーツ分けしたりなどの
手間が大幅に省けることも好評です。ぜひお試し下さい。


<おすすめ 4>

糊質の選択もできることをご存知でしょうか?
ラベルを選ぶ時、用紙の選択だけに関心を寄せられるのは、当然です。
でも、貼付する対象物によって、糊質の選択もできることをご存知でしょうか?
ダンボールに貼る場合などは、一般的なものでよいのですが、
貼付物に凹凸があったり、剥がれやすい場合には、「強粘着」のものを選ぶことができます。
また、冷凍室にて使用する場合には、「冷凍用」のものもあります。
用途に合わせて、ぜひお試し下さい。


<おすすめ5>

「IDカードってどんなもの?」
 わたくしどもは、「IDカード」を身近なものとして取り扱いをしています。
具体的には、「個体」を識別することのできるデータを含んだカードは、
すべて「IDカード」ということになります。
例えば、顔写真が添付されていて、本人の確認ができる身分証明書
(免許証など)は、「IDカード」の一つです。
もう一つ身近なものでは、「バーコード」の入ったカードやラベルも
「IDカード」の代表例です
「バーコード」の場合には、「スキャナー」という読取器にかざすことで、
データの識別をします。

もっとも一般的なものとしましては、クレジットカードや銀行カード、
ガソリンスタンドなどで、発行している「磁気カード」があります。
狭義の「IDカード」といえば、このカードを意味することが多いようです。
「磁気カード」は、JIS2型と呼ばれる「磁気ストライプ」が
1本あるものが広く使われています。
磁気ストライプ部分には、「69桁までのデータ」が書き込みでき、
それぞれ発行元は、任意にデータの書式を定めていますが、
基本的には同一の規格にのっとったものです。

したがいまして、社内の運用を考えた場合には、「1枚」の「IDカード」で、
多目的に活用することが可能です。

このほかにも「ICカード」というのもあります。
詳細は、また、つぎの機会に・・・。


<おすすめ6>

「レーザープリンタ用ラベル」
最近は、どこの会社にもパソコンが導入され、身近なOA機器となりました。
こうしたことから、少量多品種のラベル(製品名を表示したり、製品内容
を表示するラベルなど)の作成をパソコンのプリンタで、使用したいとの
要望も高くなってきています。
パソコンのプリンタの種類がいろいろある中で、印字品質も高く、
プリンタの本体価格も2万円から30万円程度まで、いろいろな機種、仕様が
選択できるレーザープリンタは、ラベル用のプリンタとしては、
最適な選択になりうる可能性が十分あるように思われます。

こうした用途にお答えしているラベルの一つとして、「レーザープリンタ用紙」があります。
印字の際の高熱に対応している糊質を備え、さまざまな用紙の給紙方法
に対応できるように、用紙厚も薄いものが用意されています。
ぜひ、一度お試しください。
このほかにも用紙サイズに工夫をしたものや安価に使える用紙など
さまざまなものもあります。


<おすすめ7>

「サーマルラベル」と「熱転写ラベル」
ラベルのご使用量の多いお会社の場合であれば、OAプリンタではなく、
「専用ラベルプリンタ」をお使いのことが多いと思います。
ご存知の方も多いとは、思いますが、貴社が専用プリンタをご使用であれば
今、お使いのラベルをチェックしてみてください。

<チェック1>  
ラベルを「1枚」切りとって、ライターの火を近づけてみてください。
黒くなるのであれば、FAX用紙と同じ、「サーマルラベル」となります。
黒くならないのであれば、「熱転写ラベル」です。
専用のインクリボンを使用して印刷するラベルです。

アドバイス1
商品のライフサイクルの短いものや、直射日光に当たらない場所での
保管をされるものであれば、「サーマルラベル」にされると、リボン代の節約になります。

<チェック2>
ラベルの裏面に「黒い線」か「マーク」は入っていませんか?
これは、「アイマーク」と呼ばれるもので、ラベルの「1枚」を認識する為のものです。

アドバイス2
この「アイマーク」も「ラベル間のギャップ(隙間)」を読み取る方法にすることで、
「ラベル代の節約が可能」です。


<おすすめ8>

「ラベル」、「シール」、「ステッカー」の区別は?
いずれも、粘着用紙を表わす言葉として用いられています。 
特に、「ラベル」と「シール」の区別はあまりないようです。
印刷業界では、これらの言葉を次のように使いわけています。

「ラベル」
一般に業務や商用に用いられる粘着タイプの用紙を示します。
「製品」や「商品」に用いられるものの総称です。

「シール」
ファンシー雑貨やおもちゃなどの主として「個人使用」を目的として用途のものを示します。
最近では、「タトゥー(刺青)シール」や「ネイル(つめ)シール」など
おしゃれ用にも使用されています。

※「ラベル」や「シール」は、シール印刷機という機械にて主に作成されます。
印刷の次工程にて「刃型(抜き型)」にて用紙の外形をかたどります。
さらに次工程にて、用紙のかたどりした部分の除いた部分(カス)を
剥がして、仕上げていきます。
1台の印刷機にて用紙への印刷から仕上げまでできてしまいますので、 
「安価」に「短納期」にできることから、粘着タイプのラベル作成の主流となっています。

「ステッカー」
主として、広告宣伝や販促用などにもちいられるもので、
車などに貼り付けらて使用されることが多いようです。
特長としては、デザイン性に優れたものが多く、屋外で使用されることが多いので、
オフセットやスクリーン印刷にて作成されます。


<おすすめ9>

一般に「ステッカー」、「シール」、「タックラベル」などの呼び方で
呼称されています粘着部のついたラベル印刷方式についてご紹介致します。
印刷の方式としては、「シール印刷」「オフセット印刷」「スクリーン印刷」
などの方法があります。
中でも「シール印刷」が最も安値に作成できるので一般的です。
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